やる気をなくさせる。

今、オークションより手軽にモノを売り買いできるサイトやアプリがたくさんありますよね。

私も、不要なものは捨てずに誰かに譲りたいとか、中古でいいから安くでほしいものがあるときなどはそういうサイトをよく覗きます。

しかし、実際はほとんど利用したことがありません。

なぜかというと、出品者の説明書きを読んで、やる気をなくすからです。

クレームや返品は受け付けません、くらいならまだいいけど、商品に関する細かい質問はやめてください(めんどくさいです)とか、気持ちのいい取引ができない人はブラックリストに入れますとか、そういう脅しの文句がいっぱい並んでいるからです。

ややこしいことになったときのための予防線を張っときたいのもわかるし、悪質な利用者と関わりたくないのもわかるけど、その説明書きを読んだだけで、私はとても不快で、こんな不快になるくらいならふつうに買うわ、捨てるわ、ということになります。

インターネットで取引するからには、ある程度自分(出品者)もリスクを負う、そして利用したい人の気持ちを不快にさせないことをもっと考えてほしいと思います。

2014年11月14日 コメントは受け付けていません。 ネット通販